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コカイン所持にて逮捕

最後の最後まで、ボリビア人はやらかしてくれます。





もうボリビア、やだ。早く出たい




その一心でパラグアイ行きのバスに乗車。

このルートは約20時間、しかも悪路の中を突っ走ると話には聞いていました。




ボリビアのムカつく要素の一つにバスも挙げられます。

定刻で出発できないくせに、30分前に集合させられる。

ま、わかってからはそんな集合無視していましたが。





さて、このボリビア~パラグアイ間の国際バス。

US$50もするのにボロイ。(それ以外にバスなし)

隙間風ぴゅーぴゅー。

夜間かなり冷え込むこの時期には相当キツイです。

食事付きですが、言わずもがなマズイです。



暇なので、バスのテレビを占領してみました。

ウユニで買ったキムタク主演『HERO』のDVDを持って運転手に直談判。

「これが観たいの」

というと、すんなりOK。



小さくスペイン語の字幕が出ているものの

内容をさっぱり理解できていない様子のボリビア人たち、ざまぁみそづけ。

日本語もスペイン語もわからない同乗の白人系旅行者達、ぷぷぷ。




一人満足しながらバスは進み

翌日早朝にボリビアのイミグレを通過。



ようやくボリビアにおさらばできたぜ。




その後、バスは6時間ほど走り続けました。

パラグアイのイミグレまで遠すぎでしょ・・・。




しかし、イミグレに到着してもなかなかバスから降りられず。

どうやら2台連なって走っていたこの国際バス。

私が乗ったのは後方のバスだったんですが

先発したバスに何か問題があった模様。



約1時間半も待たされ、無事パラグアイ入国!!!



と思いきや、バスがなかなか出ない・・・。

やっと出たと思ったら、すぐ近くの病院で停車。

「何があったの?」と運転手に聞くとお腹の辺りを指して何やら言っている。



体調崩した人が出たわけね。



しかも4人とか言ってるし。

都合良くイミグレの脇に病院があって良かったね



なーんて思っていたら・・・




後にコカイン所持による身体検査ということが判明。


どうやらビニールなどに包んで飲み込んで下から出すという方法で

コカインを持ち出し、ブラジルのサンパウロで売る輩が多いそうで

バス2台とも片っ端から6人くらいずつ呼び出され

病院の中で検査という事態に・・・。



私の席の方へも警察がやってきました。

が、何故か私はスルー。

というか、外国人旅行者は全員スルー。



私の席の前後のボリビア人はみんな検査に連れ出され

前の席に座っていたおばちゃんと

後ろの席に座っていたお兄ちゃんは帰ってきませんでした・・・。





結局2台合わせて10人も逮捕され

そのせいで関係ない私たちはバスに計7時間程缶詰にされ

パラグアイの首都、アスンシオンに到着した時には

既に36時間が経過・・・。




もうこれ以上、ボリビア人に関わりたくないです。

パラグアイがパラダイスに思えます。
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Fuckin Boliviano

ボリビアなんて海に沈んでしまえ!!!!
(標高高すぎて無理だけど)

ボリビア人、全員死んでしまえ!!!
(でも日系人と、私のお気に入りのお姉さんだけ除いてね)


そのくらい、呪っています。





Fuckin Boliviano!!!!!!!!


と、何度口にしたかわかりません。

一緒に行動していた日本人しかり、スペイン人しかり。




とにかく、あたしゃぁ、ボリビアに腹が立ってんだよ!!!






自然はすごいよ。

人生で最高標高まで行ってきたし。(4880m)

ウユニ塩湖、暇だけど、まぁ良かったかな。




でもさ、人が最低だと、その国自体が最低に見えてしまう・・・。





まじ、Fuckin Boliviano!!!!!!




何がどうムカつくのかと申しますと



例えば・・・



宿のレセプションで、部屋が空きまくっているのがバレバレなのに

「満室だ」と断ってきたり(ただの怠け者と思われる)



エクアドル人の友達がボリビア人に差別的扱いをされていたり
(インディヘナ対ラティーノ)



カフェで注文したらものすっごく不機嫌な顔をされたり
(それなら注文取りに来るな!!!)



レストラン等で「ご馳走様」の意味を込めて

「グラシアス」(ありがとう)と声を掛けると

「デナーダ」(どういたしまして)と気だるそうに返してくる輩がいたり。

(本来ならそっちがグラシアスだろーが!!!)




まぁ、国が変われば様々な事が異なるのはわかっているのですが

こうも、まぁ、愛想の全く無い人たちというのも

南米に居たんですね!!!という程、違った意味で驚きでした。




もちろん良い人もいたし

ビックリする程愛嬌の良い店員さんもしたわけですが

それはほんの数えるほどで

その人たちがどんなに良い人たちでも

他の人たちが全体評価を下げまくっているので残念でなりません。





ま、こんな風に毒を吐きまくるのも

盗難に遭ってしまったからなんでしょうが




皆様にご心配、ご迷惑をおかけした、その盗難事件ですが

ウユニ塩湖ツアーも一緒だった英語も通じるスペイン人が

事件発生時、同じバスに乗っていたので

警察に同行してもらい通訳してもらいました。





ところが

警察の場所を現地人に尋ねると

道を教えてはくれるものの、全員が全員必ず次のように付け加えます。


「あー、ここの警察なんて行ってもしょうがねぇよ」




Fuckinなボリビア人がFuckinだという警察。

どんだけのもんじゃい!!!と思いつつ行ってみると、意外と普通・・・。

ただ、盗難証明書を発行するのに10ボリ(約1ドルちょっと)取るところが、さすがFuckin。

しかも翌日にならないと発給できないとほざきやがったので

私よりも先にスペイン人がキレてくれて、わーわー文句を言い

難なく3時間後に発給。

やればできるんだから、最初からやれよ。




さぁて、これであとは無事に保険が下りてくれることを祈るのみ。




よく「パスポートは命の次に大事」とか言いますが

仮に無くなっても再発行じゃないですかー。

この旅でもそういう人に何人か会ってきたし。



でも、私の旅の思い出データは再発行不可なんですよー。




でもでも、うじうじしてても仕方が無いので

最近は下りるであろう保険金の使い方を想像して楽しんでいます♪

ニヤリ☆
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プロフィール

Ouchi Tomoko

Author:Ouchi Tomoko
&brcurrent銀座でホステスを始めて4年ちょっと。その間、色々やってました。
そろそろ色んな事から卒業して旅に出ようと思います。

☆★☆★ 世界一周 放浪中 ★☆★☆
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