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オナラの問題

すみません、女子らしからぬ話題で。




マチュピチュ観光というと高山病の心配があります。

去年の夏、富士山に登った時、非常にだるく辛い思いをした経験があったので

ちょっと心配でしたが、特に問題はありませんでした。



が・・・



あえて言うならオナラの問題。





クスコの宿に置いてあった在ペルー日本大使館が発行した

【高山病について】という紙を読んでみると

高山病の主な症状のひとつに膨満感というのがありました。




なんか、やたらと胃が張るなぁ



と思っていたのは、高山病の症状なのかもしれない・・・。

そういえばメキシコシティ(標高2240m)に初めて着いたときも

他の都市からメキシコシティに戻った時もそうだったっけ・・・。

そしてここでも・・・。



私は標高の高いところでなくても、たまに膨満感が襲ってくるのですが

いつだって胃が張るのはとても辛いことです。

胃の中が余計な空気でパンパンになっている感じ。

しばらく体を楽にしていれば落ち着くのですが

その後に襲ってくるのが・・・プーさん。



胃から腸に下り、腸で次々とお生れになるプーさん。

ポコポコと生まれてくるのを感じつつ

なかなか外の世界へプーさんを送り出してやれない・・・。



なぜならば・・・



なかなか一人になるタイミングが無いから。





部屋はしゅんちゃん、ノック氏との3人部屋だし

部屋の他にくつろげるスペースが無くもないけど

他の誰かが居たりする。



唯一、一人になれる場所、トイレ。

しかし、プーさんがお生れになるのは気まぐれ。

その度にトイレに行っていたのでは明らかに回数が多すぎる。

で、我慢する。

我慢するとその分、お腹に溜まる、そして更に辛くなる。



夕飯時、せっかく楽しみにしていたビールも

胃から腸からプーさんに支配されて

全然美味しく感じられず・・・。



プーさん排出作戦でトイレに行けば、プーさんは出てきてくれず・・・。




そんなことしていたら夜中にものすごくお腹が痛くなり

同室の2人は寝ていると思われ

布団の中でプーさんを生もうかと試みたのですが

もしかしたら、この2人は寝ているように見せかけて起きているかも

という可能性が頭をよぎり

寒さと面倒臭さと戦いながら我慢できずトイレに向かうと

巨大なプーさんがお生れになりました。




ほっ。



と、部屋に戻ろうとトイレのドアを開けたら

なんとそこには宿泊者が。しかも男子。

夜中の一服ってやつを吸いに出てきたようで

プーさんの産声を聞かれたかどうかは不明だけど

私は誰も居ないとおもってプーさんを生んだのでドギマギ。

「寒いですねー」なんて当たり障りのない言葉をかけ

そそくさと部屋に戻ったのですが、あれはきっと聞いていた感じだな・・・。





みなさんは人にばれないようにプーさんを生む時、どんな工夫をされていますか?

素朴な疑問です。
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マチュピチュでちゅう

ペルーの首都、リマでその日の宿にありつくと

グアテマラで同じ宿にいた100%天然パーマのしゅんすけくんと再会。

更に同じ宿に宿泊していた、帽子作家、ノック氏も巻き込み

3人でマチュピチュ観光の拠点、クスコへ。



ここでノック氏から理解しかねる発言が飛び出しました。





俺、マチュピチュ行かないよ






クスコまで来てマチュピチュに行かないと自ら選択する彼。

もちろんマチュピチュに行ったことはないそうです。

全く意味がわかりません。




あなたは何しにここまで来たんですか?




散々巻き込もうとするも、頑なに拒否。

閉鎖期間に行けなかった人たちから恨まれること間違いなし。

自分でも行きたくない理由がわからないという彼。

「ほら、俺、帽子の素材探しが本来の目的じゃん?」



まぁ、間違ってはいないけどさ。

でもそれってマチュピチュ行かない理由にあんまりならない気がするよ。



そんな彼のサイトを紹介します。

コチラ→ノックの帽子屋

東京事変に帽子を提供していたりもするそうです。

帽子をお探しの方、是非ノック氏からお買い求め下さい。






と、いうわけで、結局しゅんちゃんと2人でマチュピチュへ。



ちなみに、鉄道は途中から運行しています。

そこまではコレクティーボを乗り継いで向かいます。

クラス分けによる料金設定は現在されていません。

ペルーレイルは出発時間によって値段の差がありました。

私たちはインカレールを利用。(片道50ドル、往復100ドル)

マチュピチュまで歩いていくバックパッカーが多い中

我々は何の迷いも無く鉄道を選択。

だって歩くの大変じゃん。



マチュピチュ村では温泉に浸かったり(水着着用のぬるーいやつです)

風呂上りはビールで乾杯したり

アルパカの肉を食べたり、そしてまたビールを飲んだり。

観光地の雰囲気にまぎれて、プチ豪遊して参りました。




ところで、肝心のマチュピチュは

そりゃぁ、もう、すげぇ。

これはねぇ、行かないとダメです。

そして、行くなら遺跡の奥側に登り口のある

ワイナピチュという山に登らないと意味がない。

ここからの眺めがとんでもない!!!



そこからの眺めはこんなんです。



と写真を載せたいのですが、盗難によりデータ紛失。

手元に残ったデータもありますが

現在、SDカードからPCに落とす手段が無いため載せられません。

あしからず・・・。




とにかく、マチュピチュはすごいぞ。
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プロフィール

Ouchi Tomoko

Author:Ouchi Tomoko
&brcurrent銀座でホステスを始めて4年ちょっと。その間、色々やってました。
そろそろ色んな事から卒業して旅に出ようと思います。

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