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パラグアイでホステス業復活!?

イグアス居住区には日系人が楽しみにしているものが沢山あります。


例えば・・・



パークゴルフ

ゲートボールとゴルフの間の子みたいなスポーツです。

パークゴルフ


北海道発祥だとか聞いたきがします。

これ、1ホール30m~50m×18ホールなんですが

コースがかなり凸凹な上、ラフはもちろん、フェアウェイすら芝が深く

正直、狙っても運しだいという部分がかなりあるように思います。

でも、これ、すっごく面白いですよ~。






他には土日だけ営業しているラーメン屋さん

このラーメン、南米一美味いという噂だったので皆で食べに行ってきました!

イグアスラーメン

噂通り、本当に美味いです!!!チャーシュー最高!!!



ちなみにお品書きはこんな感じ。

5000グアラニ=約100円。

イグアスのラーメン屋のメニュー


この餃子がまた、めちゃくちゃ美味いんです!!!

セルベッサ ぽるふぁぼーる!!!

イグアスの餃子


食後にはあずきのアイスキャンデー。

たまりませ~ん!!!

イグアスのあずきキャンデー




昼間はこんな感じで過ごし、夜はというと・・・







なんと・・・






あるんです・・・







スナックが!!!






こっちではスナックというよりカラオケとして認識されているようですが

雰囲気はスナックそのもの。

イグアスのスナック



ここで、わたくし久々にオジサマ相手に接客モード。

このオジサマ、だいぶ酔っていらっしゃいましたが

気分良く色々なお話を聞かせて下さいました。

お互い客なんですけどね(笑)

イグアスで接客

にしても私、こんな格好ではNGですね(笑)





こういう場に来ると

自然とピシッと座って話を聞く体制に入ったり・・・

話を盛り上げようとしたり・・・

良い具合の相槌を打ったり・・・

人のグラスの空き具合や、お店全体の様子を伺ってしまうのは・・・




も、もしかして職業病?




もう辞めて5ヶ月も経ったのに、体に染み付いているものなんですねー。





しかし、今まで旅してきて思うのですが

お酒の場に限らず、あらゆる場面での接客サービスは

日本に敵うものはないと思います。

多分、日本人は思いやりというものが自然と身についていて

そこが根底にある接客だからなんじゃないかと思うのであります。



もちろん、他の国の人に思いやりがないわけではないけれど



人の気持ちを先に読み

相手を気持ち良くもてなすことができる



それが日本の接客なんじゃないかなー。


逆にそれで疲れちゃうのも日本人ですが(笑)




そういうサービスを売り物としているホステスの世界で私が学んだ事は盛り沢山。

だから改めて感じます。



VIVA 日本の接客!!!
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パラパーとパラネイル

この旅の出発一週間前に、ここ何年もお世話になっていた

原宿の美容院、モリオフロムロンドンhttp://www.moriofromlondon.com/index.html)に

最後の挨拶がてら髪を切ってもらいに行きました。

この日はちょうど友人の結婚式当日で、

カットした後、特別にセットまでしていただいちゃいました♪

モリオ原宿1


店長の松原さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

モリオ原宿2






あれから早5ヶ月。

髪の毛もだいぶ伸びいつかチャンスがきたらどうにかしようと思っていたのですが

ここパラグアイでついにその日がやってきたのです!!




旅人の間ではとってもリーズナブルなボリビアパーマ、通称ボリパーが有名です。

たぶん1000円くらいでクルクルになれるんじゃないかな?

ボリビアでは全く「パーマをかけよう」なんて気にならず素通りでしたが

何故かパラグアイでは気になってしまったパラパー。

ちなみにパラパーとは、パラグアイパーマの略称
(勝手にそう呼んでいるだけですが)

ボリビアに負けず劣らず安くかけられます。



先にパラパーをかけてきたしょうちゃんとドンちゃん。

「ともちゃんもかけようぜー!」という一言に

「かけちゃおっか!」と軽いノリで答えたのが現実となったのであります。



悪ノリって、こわいですね(笑)






で、こんな風にクルクルと巻き

パラパー1


どんどんクルクルが増え・・・

パラパー2


出来上がりはこんな感じ。料金は約1000円。

パラパー完成



ちなみに、私はそこでネイルもやってもらいました。

見本にかわいい柄もあったのですが

やったことないからできないとお姉さんに断られるも

無理矢理お願いしてパラグアイの国旗を書いてもらいました。

パラネイル

小さい爪はパラグアイ色で彩って

小指はJapon!!!

パラネイル2

若干雑ですが、これで約160円。

キューバの約80円のネイル(当時の日記はコチラ→ネイルサロン&サルサ)には及びませんが、相当安いですよね!







さて、話は戻してパラパーですが、

人気が人気を呼び、一時宿泊者数の半数がパラパーとなりました!

ここにチーム・パラパー結成です。

チームパラパー

滝じゃない方の【イグアス】

【イグアス】と聞くとほとんどの方が【イグアスの滝】を思い浮かべるのではないでしょうか?

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルにまたがっています。

なので、パラグアイではありません。

しかし、ここパラグアイにも【イグアス】があるんですねぇ。

それが【イグアス市】

日系人が人口の10%を占めているそうです。

南米を旅する旅人には【イグアス居住区】として知られています。



ボリビアで身も心もボロボロになった私は(その理由はコチラ→Fuckin Boliviano

心のより処を求め、このイグアス居住区にやって参りました。

アスンシオンからシウダー・デル・エステ行きのバスに乗り国道7号線の41km地点を目指します。

乗車時、運転手と助手の両方に

「キエロ イル パラ クアレンタ イ ウノ!」
(41kmに行きたいんです)

と、運転手と助手の両方にアピールしておいたにもかかわらず

どうにもそれらしい所を過ぎてしまった気がしてならなくて

助手に確認してみたところ「過ぎたよ」の一言。


な~にぃ~!41kmで降ろしてって言ったじゃん・・・


で、結局降ろされたのは36km地点。

も~!!!怒るぞぉ~!!!

41kmで降ろしてもらえなかった

仕方が無い、こうなったらヒッチハイクだ。



が、しかし・・・



交通量が少ない・・・

やっと来た車も何故か皆クラクションで「Hola!」

って感じの挨拶をしてくれるものの止まってはくれず

そうしているうちにバスが来て、おとなしくそれに乗り、無事41kmに到着。

こんな風景です。

ペン園へ続く道
<ペンションソノダへ行かれる方へ>
アスンシオン方面から来た場合は右手に
シウダーから来た場合は左手に
ガソリンスタンドのESSOがあります。
ESSOを左手に立つと、国道から右に入る道があります。
そこを50m程行くと左側にペンションソノダがあります。
看板が出ていないのでわかりにくいかもしれませんが
その辺の誰に訊いても知っているのでご安心を。





無事に宿へチェックインし、早速お散歩。

この町のセントロとでも言うべき!?公園には

クッションになるタイヤが無くてお尻が痛くなりそうなシーソーがあったり

お尻の痛いシーソー

小学校の頃、手の皮がズル剥けになるまで練習した雲梯があったり

雲挺

とっても懐かしい風景が広がっておりました~。



公園の入り口には立派な鳥居。

イグアス居住区の鳥居

でも、この鳥居、何かどこか変な感じしません?

余分な部分があるような・・・

どこかオシイ感じ・・・

実はこの鳥居、パラグアイ人が作ったそうでうす。

右は鳥居、左は教会

一歩引いて鳥居を眺めると、左手には教会。

ちなみに、鳥居はあれど神社あらずでした。




このすぐ近くには農協がありました。

COOP YGUAZU

イグアスの農協

ここでは日本食材が色々と手に入ります。

私の大好きななめ茸も発見!

なめたけ

麦茶も鶴瓶さん入りで売っています。

麦茶

そしてこのコープの目玉はなんと言っても納豆!!

納豆@イグアス

納豆好きとしてはたまりません!!!

日本の物より豆は柔らかく、粘り弱め、臭み強めでした。




もう、ここまでくると、どこに居るのかわからなくなります。

日本の超ド田舎とほとんど変わりない・・・。

到着前は「一泊もすりゃ十分だろ」と思っていましたが

到着早々、「とても一泊で出ていけそうもない」という判断に至りました。



同じ宿に泊まっていたメンバーにも恵まれ

こうして楽しい楽しいプチ沈没生活の幕が開けたのでした。





つづく・・・

アスンシオンのプスプス攻撃

プスプス





空気が勢い良く抜けるような、この音。

皆さん、なんの音だかわかりますか?





人の口から出てくる音です。





何のために?





これで人を呼び止めたり、自分に向かせたりするんです。

「ちょっと!そこのセニョリータ!」って感じです。





中南米各地で耳にするこの音。

特に陽気な人が多い所ほどよく聞こえてきます。

なんでかって・・・




プスプス=ナンパみたいなものだから。

もちろんそれだけではないんですよ、本当は・・・。

男性が男性を呼び止める時にも使われていたりするので。




このプスプス、ここパラグアイのアスンシオンに来て久々に耳にしました。





街中を歩いていると、1ブロック1回位の割合でプスプス。

振り返るとオヤジが「オラ~!」という感じで握手を求めてくる。

どこから来たの?一人で来たの?どこに泊まってるの?携帯持ってる?と質問攻撃。

一通り答えて去ろうとすると、くっついて来る・・・。

うま~いこと回避して「グラシアース!アディオース!」と足早に去る。

大体このパターン。



もしくは、建物の二階からプスプス。

アスンシオンのプスプス

こういう時はニコッとして手を振る。

以上。



あとは、たまに通り過ぎ様に、プスプス代わりに車やバイクがクラクション鳴らしてきます。

こういう時は「オラ!」と心の中で言いながら手を上げる。

以上。




色んな人が声を掛けてきてくれてなかなか面白いです。




鼻毛が出まくりのおっちゃん

ショベルカーを運転中のおっちゃん

険しい顔した勤務中の警察官

自動小銃を抱えた勤務中の警備員

その他正体不明のおっちゃんなどなど・・・




何故か声を掛けてくるのは皆、中高年。
(やっぱり私はオジサマにしか相手にされないのかしら・・・)

そして、皆、ナンパ。
(70歳近いおじいちゃんもイキイキしながら声掛けてくるのでビックリです)

警察官も、警備員も。

自動小銃を持ちながらのナンパなんて

ハートを打ち抜かれたら大変です!!



でも、久々のこのプスプス攻撃。

なかなかいいもんですね(笑)


ちやほやってこういうことか!とニヤッとしてしまいました(笑)


チヤホヤするのがするのが仕事だった私。
(もちろん、それが全てではないですが・・・)

たまには逆の立場でチヤホヤされたーい!!!

キャバ嬢やホステスはホストクラブにはまりがち

とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが

私の周りにはそういう人がいなかったし

そんな遊びをする程、お金も持っていませんでした。

いや、お金が無かったのではなく、

チヤホヤされたいと言いつつも

ホストクラブへ足を運ぶまでの欲が無かったという方が正しいかなー。



それが、思いもよらず、アスンシオンでチヤホヤ(笑)

しかもタダ!!!



わーい、わーい!!なんか気分が良い♪

あはっ(笑)

もちろん、危ない目や面倒な目に巻き込まれる手前で回避するのが前提ですが。




こういう場面で大事なのが愛嬌





ニコッ

えへっ

あはっ

グラシアース!!!




これで日本人女子全体のイメージアップ、間違いなし(笑)









と、思い込んでいるのは私だけです・・・。
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プロフィール

Ouchi Tomoko

Author:Ouchi Tomoko
&brcurrent銀座でホステスを始めて4年ちょっと。その間、色々やってました。
そろそろ色んな事から卒業して旅に出ようと思います。

☆★☆★ 世界一周 放浪中 ★☆★☆
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