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世界の車窓から ~タザラ鉄道~

ザンビアの首都ルサカにあるタザラハウスという

タザラ鉄道のオフィスにて切符を購入。(K75600、約1500円)

ファーストクラスを買いたかったのですが

超無愛想な姉ちゃんが「売り切れ~」というので

仕方なくセカンドクラスの切符を買いました。




タザラ鉄道の素晴らしいところは学割が効くということ。

しかも半額!!!

ありがたや~(あたし本当は学生じゃないけど・・・)

しかも学生証の提示なんて求められず(笑)

いいんでしょうか・・・。





列車はルサカからバスで3時間程行った

カピリ・ムポシというところが始発。

カピリムポシ駅


ここからタンザニアの首都ダルエスサラームまで1860km線路は続いています。



ファースト&セカンドクラスは寝台車

サードクラスはただ座席があるだけです。

乗り降りの激しいサードクラスは乗り場も離れている模様。

カピリ乗車口


サードクラスしかホームの無い駅がいっぱいありました。

寝台クラスに乗る人には無縁の駅という意味なんでしょうか・・・。



さて、車内はこんな感じで狭い廊下とコンパートメント。

タザラ車内


ファーストクラスは4人、セカンドは6人部屋です。

男女別で割り振られます。(人数が居れば貸切可能じゃないかな?)




私はザンビア人4人と白人女性と一緒でした。




「どこから来たの?」と尋ねると

「I'm from Mexico」と言うので、思わず

「チチャリート!!!」と言うと彼女は苦笑い・・・。

チチャリートについてはコチラ→Mexico vs France 観戦してきたぞ!



よくよく考えたら、サッカーにそんなに興味の無い頃

日本人というだけで外国人から

ナカタとかナカムラとか言われた時、反応に困ったもんなぁ・・・。

あたし、それと同じことしてんだ・・・と思い反省・・・。




彼女はモンテレイの出身でアメリカ人の旦那様と旅行中だそうな。

私がモンテレイに行ったことあると言うとWowと喜んでくれました。

モンテレイ滞在時の日記はコチラ→あー、なんか涙出る。





線路は続く~よ~  ど~こま~で~も~

タザラの車窓から



車内には食堂車もあったようですが私は面倒なので行っていません。

スタッフが注文を取りに来て部屋まで運んでくれるサービスがあったので

それを利用してみました。

タザラ食事2


これで約300円。

タザラ食事2




車窓からは元気良く手を振ってくれる子供達を何度も見かけました。

週に2本の列車の通過を楽しみにしているんでしょうねぇ。

タザラ子供たち





乗車二日目の昼過ぎ、ついにタンザニアとの国境へ到達。

出国手続きはどうするんだろう?と思っていたら

こんな普通のおばちゃんがイミグレの係官らしく

ザンビア出国



こうやって一部屋一部屋回って出国スタンプを押してくれるんですね。





さて、タンザニア入国はどうなるの?

タンザニアビザは国境で取れるって聞いていて取ってきてないけど

本当に大丈夫かなぁ・・・と不安になり、メキシコ人の彼女に


「タンザニアビザ持ってる?」と尋ねると

「もちろん」と写真の写し入りの立派なビザを見せてくれました。

「へー、すごいね。あたし取ってきてないんだけど」と言うと

「えーーー!!!うそー!!!」と。

「だって国境で取れるって聞いたから・・・」と言うと

「ちゃんとWebサイトで調べた?」と訊くので

「ううん」と答えると

「あぁ・・・、まぁ、きっと大丈夫よ」と

励ましになっているようでなっていない

とっても他人事の返事が私の不安を煽ったのでした。



タンザニア編につづく・・・
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女一人旅の再開

リビングストンから夜行バスで首都ルサカに入った私達。

房州さんがその日の朝のフライトで帰国の途に就くため

一緒に空港まで行ってお見送り。

最後にメッセージを書いてくれている房州さん。

メッセージby房州


思えば、南アフリカワールドカップのシェアハウスメンバーで

初期から一番最後まで一緒でした。

料理人としてシェアハウスに呼ばれてた房州大先生。

毎日みんなの食事準備のお手伝いをさせてもらい

一日の終わりにはお疲れ様でした~とワイン片手に反省会?

次々と帰国する皆を一緒に見送り

気が付いたら幹事以上に私達が一番最後の最後まで残っていて

軽いノリで誘ったアフターワールドカップ旅行も

こうやってザンビアまで一緒に楽しむことができました。





ついに、ワールドカップ観戦最後のメンバーの見送りです。







いよいよ、ここから一人。







一人旅をしてきたのに

道中、誰かと一緒に居すぎると、一人というのがとっても寂しく感じます。

それが気が合ったり楽しいメンバーだと尚更。



中南米の旅でもそういった出会いと別れを繰り返してきたのに

ここ、アフリカはより一層心細さを感じるのは何故だろう・・・。

アフリカってハードなイメージだからかな・・・。





何を言っても、ここからは一人。

辛くて長いバス移動も、重い荷物を背負っての宿探しも。








気張っていこうぜーーーーー!!!!!








というわけで、首都をふらつくことに。

すると不思議なものを発見。

ルサカ猫1

??????






ルサカ猫2


あ~ニャンコ先生のお尻ね。





癒される~。







さすが首都だけあって、街は都会的でした。

久々にサブウェイも見たし

ルサカサブウェイ


アフリカ大型チェーン店のスーパーも。

ルサカスーパー




歩いているとあちこちで現地人から話しかけられました。

な~んかこういう煩わしいの、久々だなぁ・・・と思ったら

よく考えると、久々に女一人になったからだ!!!






こういうの、うぜぇ~。めんどくせぇ~。






「チノ!」(中国人)と呼びかけてくる奴は全力でシカトです。

彼らはアジア人を総称して「チノ」と呼んでいるようですが

通り過ぎ様に「ニーハオ」なんて言われるとムキッ!となります。

かといって一々「中国人じゃねぇよ!」と怒ってもいられないのでシカト。

私達がアフリカ人を国別に認識できないように

彼らも私達アジア人を国別に認識できないのは仕方が無いことで

中国人と間違えられる事に対して怒ってはいけないのですが

数人のザンビア人に「中国は好き?」と尋ねたら

全快一致で「大好き」なんだそうです。

だから何となく気にくわない。



中国はアフリカにだいぶ進出してきています。

色んな企みがあるのでしょう。

アフリカの人々はそんな事に気が付けないようです。

アフリカの人々は色んな面において目の前の事しか考えられない人種な気がします。

だから、後先の事を考えられず、

技術や知識を伝えて彼らが自分達の力で発展していけるようにと

お金と人材を援助する日本よりも

目の前にある、立派な橋を作ってくれた中国の方が好きなんです。

中国は人材も沢山中国から運んでくるから余計に。




いつか中国に乗っ取られてもしらねぇぜ?





っていうか、中国に言いたい。

自国をもっと隅々までケアしてから海外に出なさいよ、と。

最後の晩餐@リビングストン

ビクトリアフォールズはジンバブエとザンビアにまたがっていて



ジンバブエ側の町はビクトリアフォールズ

ボツワナ側の町はリビングストン(ビクトリアフォールズを発見した探険家の名前)



といいます。



ジンバブエを出国し、ザンビアに入国。

ザンビア入国



イミグレのすぐ脇にザンビア側の滝への入り口がありました。

ジンバブエからちょこっと入国でやってくる観光客も多い様です。

私達は最初から

「ジンバブエ側だけで十分」と決め付けていたのでスルー。

実際行っていないので、ザンビア側がどんなもんかわかりませんが

十分と思い込むことにします(笑)




ここからリビングストンの街中まではかなりの距離があるのでタクシーで。



何件か宿情報を持っていたので

安そうな順に回ったのですがどこもFull。

最終的にタクシーの運転手が

街中からはちょっと離れた宿に連れてってくれました。


Westfive Backpakers

ザンビアオススメの宿



この宿、まだオープンして2ヶ月あまりだそうで

お客さんも全員思い出せる程の数しか来ていないんだとか(笑)




ビリヤード台が置かれていて、自由に遊べます。

ビリヤードもできるよん


キッチンも使えます。

アフリカのコンロレンジ


アフリカってこのタイプの電子レンジが多い!

上では調理できます。

ガスコンロじゃなくてこうやって電気で調理するのね。

使い勝手が良い様な、悪い様な。




さて、ザンビアから帰国する房州大先生の手料理を食べられるのも

ついに、これで最後・・・。

房州シェフも見納め



白米と肉じゃが

肉じゃがと白米


野菜炒めとマカロニスープ

野菜炒めとマカロニスープ



ちなみに、この宿を出て以来、

キッチンの使える宿に出会えていません。
(この次に訪れた首都ルサカではキッチンがありましたがとても使える状況じゃなかったです)

アフリカは自炊できるチャンスが殆ど無いので

外食で金銭面を気にするというよりも

外食自体に飽きてしまって、素朴なご飯が恋しくなります・・・。




この宿は本当に居心地が良かった~!!!

物凄くオススメです。

この人がオーナー。

ザンビア宿のオーナーと

良くしてくれたお礼に?それとも荷物を減らすため?

房州さんが彼に日本代表ユニフォームのパチモンをあげたら

えらく喜んでいました。



宿の住所はコチラ



と言いたいところなのですが

アフリカ諸国は住所ではなく私書箱制度なので

明確な場所を伝える術がありません・・・。


オーナーの携帯番号
+260-977-326077


ここに電話すれば辿り着けるでしょう(笑)



一泊 ドミ  10ドル(だったはず・・・)
   ダブル 20ドル(だったような・・・)

記憶があやふやですみませ~ん。

でも、とっても居心地が良くてかなりオススメです!



webサイトはコチラ→http://west5africa.com/index.php

生存報告(8月2日@ザンビア)

友人、親戚から「生きてる?」というメールが数通届いたので

「こりゃマズイな・・・」ということで

またまた生存確認的更新です。



現在、ザンビアのリビングストンです。

とっても元気に旅を続けているのですが

ハードな移動が続き、なかなか落ち着いてブログを書くこともできず

ネット環境にもなかなかありつけず

ありつけても最低限のメール確認のみで

皆さんにご心配をおかけしてしまってすみません・・・。



心配されていなかったら自意識過剰ですみません(笑)



とにかく元気でやっています!

これからまだまだアフリカを北上していきまーす♪



ちょっとずつ旅の様子をブログにまとめていけるよう頑張りますので

今しばらくお待ちください!!!
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プロフィール

Ouchi Tomoko

Author:Ouchi Tomoko
&brcurrent銀座でホステスを始めて4年ちょっと。その間、色々やってました。
そろそろ色んな事から卒業して旅に出ようと思います。

☆★☆★ 世界一周 放浪中 ★☆★☆
日本メキシコキューバジャマイカメキシコベリーズグアテマラ





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