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ハバナの風景

特にどうということもないのですが

いっぱい写真を撮ったので、ずらっと並べるだけ並べてみます。



まずはクラシックカーのオンパレード。

こんな車が現役でガンガン走っています。


クラシックカー1

クラシックカー2

クラシックカー3

クラシックカー4

クラシックカー5

クラシックカー6

クラシックカー7

クラシックカー8

こちらはライトがゲバラ様!!

ライトがゲバラ


アメリカパンツの男性。

キューバでこんなの売ってるのかね?

っていうか、アメリカ国旗のパンツとか履いてて大丈夫なのかね?

アメリカパンツ



さすがキューバ。

野球少年がそこらじゅうに居ます。

野球少年@ハバナ



散歩してたら話しかけてきた一家。

おばちゃん、鈴木沙理奈に似てません!?

鈴木沙理奈似のおばちゃん




波が道路にまで!!!

道路に波が@ハバナ



2階のベランダに居る赤ちゃんに一生懸命話しかける女の子。

ちゅ~。

ちゅ~@ハバナ



日本も昭和はこんな感じだったんでしょうか。

台車で遊ぶ男の子



ど真ん中を歩き放題。

車の居ない道路@ハバナ



よくわからないけど、多分ごみ収集しているものと思われる。

わけわからんゴミ回収





以上、脈略のない写真たちでした。
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ネイルサロン&サルサ

銀座でホステスしてたくせに、元々美容に興味のない私・・・。



素で勝負!!!



な~んて言ってる場合じゃないんですが(汗)




美しさを求めるためにお金を掛けるなら

心が豊かになることにお金を掛けてしまうタチでして・・・。

旅とか、飲み会とか、飲み会とか、旅とか。



だから行ったことなかったんです。

ネイルサロンというところに。

元々爪は短くないと気持ち悪い派だし、

マニキュア塗ってるとご飯に入りそうで気になるし・・・。

高いお金を出して性に合わない事をする気も起きないし・・・。


そんな私にとって縁遠いネイルサロン。



ハバナで初体験しちゃいました(笑)

でもやっぱり手はやりたいと思わなかったので、足だけ。



まさかキューバにネイルがあるとも思ってもみなかったし

自分が行くとも思っていなかったけど

こんな時だからこそ、どんなものかを試してみようと思ったのです。




通りを歩いていると普通の家の中でやってるのをたまに見かけます。

私は同じ宿に泊まっていた人から聞いていた所に向かってみたのですが

たまたまそこは開いておらず、他を探して歩いていたら

偶然話しかけたおばちゃんが知り合いの所に連れて行ってくれました。





ネイルサロン完成

汚い足ですみません・・・。

これで20CUP(約80円)



安っ!!!!!!



「ホトンド タダ」とはこういうことですよ。
(メキシコのテオティワカンで出てきた物売りのオヤジの言葉。動画をご覧になっていない方はこちら→2度目のテオティワカン





ところで・・・キューバと言えばサルサ♪

見に行かないわけにいかないでしょ~

みんな「何者なの!?」って程、踊りが上手くてビックリでした。

私は、まるでキューバ版ジャニーズの様な踊りっぷりの男の子達に釘付けでした。

どうぞ、こちらをご覧下さい。

ちょっと長めですが、是非とも最後まで!!






一人5CUCで2ドリンク付き。

ドリンクと言っても選択肢は2つ。

モヒート or キューバリブレ


キューバリブレはラムコークのことです。

キューバにはHabana Clubという有名なラム酒があります。

熟成年数によって値段は違いますが、一番安いのが300円ちょっと。

それとコーラ(1.5Lで150円くらいだったかな?)を買って

毎晩部屋で酒盛りをしていたので、飲み飽きていたキューバリバー。

そんなわけで迷わずモヒートを選択。

モヒート


モヒート初体験!!!


最初はミントの青臭さがちょっと・・・って感じでしたが

それが飲んでいるうちに癖になり、ムフフ♪

キューバへ行かれた際には是非お試しくださ~い。

さらばビニャーレス、ただいまハバナ

ビニャーレスのカサでとっても不思議だったこと。

何で、こんな合成にしちゃったの?

ビニャーレスの変な写真

泊まったカサの息子です。

怖いおばちゃんの息子です。

写真を撮ること自体、結構なことのように思えるキューバで

まさかこんな合成を作成する技術があるとは。

にしてもだよ。

何故・・・何故こんな不自然とかの域を超えた合成にしたのか・・・。

謎です。



この写真、リビングみたいなスペースに綺麗な額に入って飾られていました。

キッチンはやる気ないくせに(食器とか鍋とか数える程しかない)

リビングはえらい気合い入りまくってるんです。

立派なソファが3~4つあったり、

テーブルの上に小さい人形が並んでいたり。



初日のハバナのカサもそうだったけど

「それ要らねぇだろ」って物がやたら多いんです。



わけのわからない置物とか、変な絵画とか、でっかい壺とか。

明らかに置物風に置かれていたワイングラスっぽいのがあったので



使ったら怒られるかな!?



なんて言いながら軽く水洗いして部屋に持っていこうとすると



No!!!


と、おばちゃんに目力で制せられました・・・。




別にグラスなんて使えればなんでもいいから良いんですが

そういう、言ってしまえば余計なものを揃える前に

もっと重要なものがあるだろ!!!と思うんですよね~。



便座とかさ。

空気イスじゃなく、ゆっくり座ってしたいじゃん。

何の役にも立たない置物を置いておくよりは

心置きなくトイレに入る方が重要だと思うのですが・・・。


「カサは中身より見掛けを重視しなさい」

な~んていう、政府からのお達しがあったりするのかな?(笑)

どれだけ物を並べられても見掛け倒しにしか見えないし

何より、スッカスカのパン(こちらをご参照ください→キューバでヒッチハイクを試みる)がこの国を物語っているような気がしました。




さて、私達はビニャーレスを後にし、ハバナへ戻りました。

今度はまともにツーリスト用のバスに乗って(笑)

バスチケットはこんなんです。

レシートみたいな紙にスタンプを押して書き込むというスタイル。

そして何故か今にもちぎれそうな程の切り込み。

その意図がよくわからん・・・。

ビニャーレスのバスチケット

バスは綺麗な中国車でした。(使用可かどうかわからないトイレ付き)

車内ではビデオまで流れました。(キューバの不思議な歌謡ショーみたいなやつ)

これがまた、気になって仕方ない・・・。

動画で撮ってくれば良かったと後悔・・・。




無事、ハバナに到着し、またカサ探し。

日本びいきのカサは中国人が長期居座っていて入れないと言われていたので

最初から別のカサへ向かいました。

しかし、「今日は空いてるけど、明日から予約が入ってるから今夜だけ」とのこと。

翌日からのカサを紹介してくれたんですが

なんと、それが大の日本びいきのカサでした。

長期滞在の中国人が翌日出るというのです。(ここのオーナーはものすごく中国人が嫌いらしい)

という訳で、翌日には念願の日本びいきの宿に移動。

ラッキー♪



このカサは1部屋いくらというのではなく、

朝食付きで1人一泊10CUC(約1000円)というシステム。

最初から部屋には3つベットが置いてあるし、

カピトリオの部屋


客室が3つ?4つ?あるし、言うなれば違法しまくりのカサ(笑)

いつの日か違法でやってるのがバレやしないかこっちがハラハラですが
(といいつつ、ここにそんな事ブログに書いてて良いのかって感じですが)

カサの人はみんな明るくて良い人ばかりだし

宿泊者同士で団欒したりも楽しいし(韓国人もよく泊まっています)

何より、朝食はちゃんと中身のあるパンが出てくるのが幸せ~♪




ハバナの街を散策していると、ビニャーレスでは考えられない程物があるし

食べ物も買える、そして結構美味い!!!

ハバナの揚げ物1個1ペソ

揚げドーナッツみたいな味のするもの。1個1CUP(約4円)

1ペソアイス

ソフトクリーム。1個1CUP(約4円)


このようにCUP(ペソ・クバーナ)を上手く使っていれば物価は超安です。

使える所は限られていますが・・・。



ビニャーレスで空腹を強いられた分、チャイナタウンで食べまくりもしました。

ハバナのチャイナタウン

中華とは言いがたいものばかりでしたが、ものすごく贅沢な気分♪

こんな感じで3人で15CUC(約1500円)位だったはず。




食べ物があるって、素敵。

キューバでヒッチハイクを試みる

キューバ2日目。

私達はベンと別れビニャーレスという村に行ってみることにしました。



しかし・・・



ただ行くんじゃ面白くない!!

ヒッチハイクしてみよ~ぜぃ!!




という軽いノリで出発。

事前情報では、キューバでのヒッチハイクは街の外れまで行かないと

車が拾えないとのことでした。

しかし、私達は街の外れがどこなのかも知らないし

仮にわかってもそこまで行くのが面倒くさい。

というか、そこまで行くのにタクシーに乗ってそれからヒッチハイクするなんて

とっても意味がわからない(笑)



えぇい、その辺で始めてしまえぃ!!!


ということで、早速「ヘイ!」と親指立ててヒッチハイク開始!!!



その時の動画は長いので、割愛します。

車を捕まえてからの様子をお楽しみ下さい。





車に揺られること約5時間。(その位かかったはず・・・)

無事ビニャーレスに到着・・・。


一人30CUC(約3000円)から15CUC(約1500円)まで値切って乗車したのですが

仮に・・・まともにバスで行っていたら

バスターミナルまでのタクシーが恐らく3人で10CUC(一人約3CUC)

バスチケットが一人12CUC

という訳で、値段的には変わりませんね、あはは(笑)


でも、ローカルな雰囲気を味わえたので、こっちの方がよし!!!



ご覧頂いておわかり頂けたかと思いますが、これは乗り合いタクシーでした。

やってみての結論、キューバではヒッチハイクは不可だと思います。

止まってくれる車は皆タクシー。

基本的に個人レベルで外国人相手に何かをするという事自体、

現地人は警察の目をものすごく気にしているし、

実際この車も私達と交渉中に警察が通りかかったので一度走り去り

また戻ってくるというコソコソ交渉でした。

本来なら外国人は国が認可しているタクシーに乗らなければならないからです。

しかし彼らからしてみれば私達はお金を持っているイイ客。

乗せたいに決まっています。

だから私たちは絶対ボラれてるはず。

でも、ローカルの本当の値段がわからない・・・。



私達は一人15CUCでビニャーレスまで乗車しましたが

現地人にとって15CUCというのは大金です。

というか、多分普通の人はCUC自体そんなに持っていないと思われます。



この人達、今日いい稼ぎしたね



ということです。





さて、ビニャーレスに到着してから私達の前に立ちはだかった問題。



一部屋に2人までしか泊めてはいけないというカサの決まり。

3人だと2-1に分かれなくてはなりません。

つまり3人で2部屋分のコストがかかる。



ここは駄々のこねどころ!


何件か断られた後、秘密で3人1部屋に泊めてくれるカサに辿り着きました。

しかし今はハイシーズンらしく、警察がウロウロしているので

絶対にバレないようにとカサのおばちゃんに釘をさされました。


ここのオバちゃん、怖い。

口調も顔つきも(右から3番目)

ビニャーレスの集合写真

ただでさえわからないスペイン語なのに

強い口調でわからないことを言ってくるんだもん・・・。

それがどうでもいい内容だったらいいですが

宿の宿泊料金や食事のシステムなど重要な事だから困る・・・。

30分程格闘した結果、どうにか話はまとまりましたがもうクタクタ。

このおばちゃんのお陰でちょっとスペイン語を鍛えられた気がします・・・。



ここでは1人3CUC(約300円)で朝食を付けることにしました。

翌朝出てきた朝食がこれ。

ビニャーレスの朝食

元々期待はしていなかったんですが、想像を超えてました・・・。

パンはスッカスカだし、ジャムと思しきものは訳わからない塊みたいなものだし

牛乳は粉ミルクみたいな匂いと味だし、それはもう、朝からゲンナリ・・・。


でも、まぁ、味は我慢しましょう。


せめてお腹を満たしたい!!!が、それも叶わず・・・。

だって本当にパンはスッカスカだし、

ちぎればポロポロっとこぼれて食べる部分がどんどん減る・・・。



満たされないまま、私達は町中に出て行くことにしました。

何か食べ物を求めて・・・。



そして見つけた何屋だかわからないけど

出てくる人たちが何か食べながら出てくる場所。

ビニャーレスのハンバーガー屋

とりあえず適当に頼んでみて出てきたのがこれ。

ビニャーレスのハンバーガー

ビーフジャーキーっぽい物を挟んだハンバーガー???

これで10CUP(約40円)位だったはず。

これがまた・・・スッカスカのパンで挟まってる物もすごい味。

またもや満たされず・・・。



他に何か食べ物が買えそうな所も無かったので私達は歩き始めました。

この町は渓谷の底みたいなところで、一応世界遺産に認定されています。

山には昔、革命軍が潜んでいた洞窟や壁画などがあるらしく



とりあえずあっちの方向に向かって歩いてみよう



というわけで、適当にスタートしたのが不幸の始まりでした・・・。

最初は良かったんです。

こんな風景が広がっていて、のほほ~んとした田舎の風景を楽しめていたので。

ビニャーレスの風景

屋根の上のポジョ


それが2~3時間も続き・・・(全員サンダル履き)

腹も減り・・・



その様子は動画でご覧下さい。






映像には収めていませんでしたが、実は道中、ブタが畑で何かを食べていて

よく見るとサツマイモだったんです。



ブタが食べてるくらいだから、うちらが食べても罰は当たるまい



ということで、太樹くんが土の中から2つ程みつけてくれました。

それをこっそり持ち帰り、夕飯の食材に。



宿の人に見つかって「それどこから手に入れた?」なんていわれたら

ややこしくなりそうなので、ユカさんが部屋でこっそり皮をむき、切り

私がキッチンでお湯を沸かしてスタンバイという

ドキドキハラハラのクッキング。


宿でキッチンを使わせてもらう交渉には成功していたのですが

毎回毎回おばちゃんに監視されるんです。

ただ心配なだけなのか、物珍しいからなのか知りませんが。


ちなみにこの日の夕飯はメキシコから持ってきていたパスタ。

だからパスタ用のお湯に芋も入れて、パスタで芋を隠す作戦。

盗んだ芋の調理


自ずとはパスタの具になりました。

芋がなかったら具無しパスタ・・・。

だからお芋様々だったんです。私達にとって。



店で食材仕入れればいいじゃんとお思いでしょうが

ここビニャーレスの商店はこんな感じです。

ビニャーレスの商店1

ビニャーレスの商店2


ね、お芋様々になるのもわかって頂けたでしょ?






あ、ちなみにこの辿り着いた洞窟ですが

この付近にはこういうのがいくつもあるらしく

私達が行ったのは一番どうしようもないと思われる、

でもヨーロッパ系観光客がバスで来ちゃってるような所でした。


車を拾って(またもや個人タクシー)もうちょっと先の洞窟にも行ったのですが

これまたしょうもなさそうな所だったので

「疲れたし、もう帰ろう」となったのです。


あれだけ歩いたんだから、さぞ町中まで遠いことだろう・・・


と思っていたら、ものの5分で到着。



_| ̄|○


山道なんて歩かないでこの道を歩いてきてれば早かったのね・・・。

でも、芋見つけたからいいじゃん



と、思い込む努力をしたのは3人共通だったはず・・・。

キューバ上陸

当ブログを読んで下さっている皆様、

大変長らくお待たせ致しました。



え?別に待ってない?



いいんです、更新を楽しみに待っててくれる誰かがどこかに居ると信じて

キューバ&ジャマイカで溜め込んできた旅の思い出を一挙放出!!!



したいんですが、動画も写真も撮りまくってきて

若干収拾つかなくなってます・・・。

ちょっとずつ、ちょっとずつ更新して参りますので

どうぞお付き合い下さいませ~!!




では、早速参りましょう。






今回の旅は以前オアハカで出会った太樹くんとカンクンで再度落ち合っての旅。

太樹くん初登場の回はこちら→オアハカにて20ペソ稼ぐ

何かと高く付くキューバ、単独より複数の方が安上がりという当たり前の法則に則りました。

そして同じ宿に居たユカさんも一緒に行くことに。


キューバへはカンクンからクバーナ航空で向かいました。

クバーナ航空

ロシア製と思われる機体。

座席の狭さにビックリ。

そして揺れる揺れる・・・。

無事ハバナに到着した時には拍手が沸きました!





キューバ入国にはツーリストカードというものが必要になります。

これがそれ。

ツーリストカード

タダの紙っぺらっちゃ、紙っぺらなんですが

これ、なんと15USドルも払わなくてはいけないのです。

私達はカンクンの旅行会社で航空券と一緒に手配しました。

カンクンのクバーナ航空カウンターでも売っています。

売っているというより、持っていないとその場で買わされるといった方が正しいか・・・。




さて、いよいよ入国!!!

私が当たったイミグレーションの係員は超カワイイ白人系のお姉さんで

ニコッと微笑んでくれた上にウインクまでしてくれちゃって

同性なのに、もう、胸キュン!!!




無事入国し、荷物をピックアップ。

キューバはIN、OUTともによく荷物が無くなったり

中の物を抜き取られるという話を聞いていたので

取られそうな物は手荷物にしていましたが、一応チェック。

電化製品が狙われるらしいのですが、

カメラやパソコン、カメラを狙うのは理解できます。

そういう物を持っている人は普通手荷物として持ち込むので

預け荷物に入れてしまって盗られても仕方がないですよね。

じゃぁ、「盗られた」と泣く人は何を盗られるのか?

なんと、充電器などの「それだけ盗っても仕方ないだろうよ?」という物までも

狙われるんだそうです。

盗ってどうするのかが非常に気になる・・・部屋にでも飾るのかな・・・。





空港でアルゼンチン人のベンというバックパッカーも加わり

4人でタクシーをシェアしてハバナ市街へ。

ホテルは高いので、ゲストハウスへ・・・と行きたいところなのですが

キューバにはゲストハウスもユースホステルもありません。



じゃぁ、どうするの!?



宿泊費を安く済ませようと思ったら

カサ(スペイン語で家という意味)という政府の許可を得た一般家庭の一室に泊まります。

もちろん我々もカサ派です。




じゃぁ、カサはどうやって見つけるの!?




私達はメキシコで情報を仕入れていた、大の日本びいきのカサを目指しました。

行ってみてわかったのですが、ハバナ旧市街なら至るところにカサがあります。

カサの目印はこれ。

カサのマーク

このマークが掲げられているお家がカサ。


しかし、このマーク、通り沿いの家ならすぐわかるのですが

マンション内部の、しかも上層階にもあったりします。

マンション入り口ではなく、その家の玄関にしかカサのマークが無いので

そういうカサはなかなか宿泊者が来ないんじゃないかと、いらぬ心配をしてしまいますが

部屋が埋まっていて客を泊められない場合は紹介をし合っているようで

実際、私達も目指していたカサには入れず、

そこのカサの紹介でその日の宿にありつきました。




実はカサには決まりごとがあります。




一つのカサに客室は2つまで

一部屋に2人しか泊めてはならない

知らない者同士を一つの部屋に泊めてはならない



これは法律で決められているそうです。

これに反して、もし政府にばれたら家を失うんだとか・・・。




ベンも加わり我々はちょうど4人だったので

男性、女性で2-2に別れ同じマンション内の別のカサに宿泊しましした。

私とユカさんが泊まった部屋はこんな感じ。

ハバナ初日の宿

これで一泊一部屋30CUC(約3000円)



宿も決まり落ち着くとお腹がグゥ~。

近くのお弁当屋さんに行って皆でこんなのを買いました。

20ペソ弁当

これ、20CUP(約80円) ※通貨については後ほど説明します
スプーンやフォークは基本的に付いてきません。(それだけ物資が無いと思われる)

この箱の蓋を破って折って自作のスプーンで食すのがキューバ流。

しかし我々はこの時は宿のスプーンを借りて食べました(笑)

見た目はあんまりよろしくなさそうですが、かなり美味かったです!!




ところで、この日は土曜日でした。

サタデーナイトっていうやつです。

ベンは母国語がスペイン語なので、現地人から色々情報を仕入れて

現地人の案内で一緒にバーに踊りに行くと言うので私達も便乗しました。



キューバと言えばサルサ!!!

着いたその日にサルサが見れるなんて!!!

と、勝手にサルサが見られるものだと思い込んでいた私達。



ところが、そのバーが遠いのなんの・・・。

こんなお洒落なタクシーに乗ること30~40分。

クラシックタクシーでクラブへ

もう、そこがどこなのかわかりません。



そして、サルサだと思ってワクワクしていたバー。

キューバ風クラブでした・・・。



暗い照明の中、爆音で流れる音楽、飲みながらリズムを感じる若者たち



やっぱ、クラブだ・・・ちょっと違う・・・。



思い描いていたサルサが見れるバーではありませんでした。




が、しかし




盛り上がるに連れ、若者達の踊りも激しくなってきました!!!

みんな腰の振り方が上手いのなんの!!!

サルサとは言いがたいけど、流れる音楽も客の踊りもみんなサルサ風

むしろ、多分キューバ人はみんなサルサが当たり前に踊れちゃうから

リズムの取り方一つにしても全てサルサになっちゃうんじゃないかと思うほどサルサ風

暗いですが、雰囲気的にはこんな感じです。



私も腰の振りなどを見よう見真似でトライしてみましたが

そりゃぁ、まぁ、難しいのなんの・・・。

私が腰を振っても骨盤体操かってくらい(笑)

キューバ人はあんなに腰の動きがなめらかだからきっと腰痛とかないんだろうなぁ。




クラブが終わったのが夜中の3時。

こうやってキューバ初日の幕が開けましたとさ。







<キューバの通貨について>

キューバには通貨が2種類あります。

CUC(セウセ)・・・外国人向け通貨
CUP(ペソクバーナ)・・・キューバ人向け通貨


私が到着した日はユーロよりも日本円のレートが良かったです。(空港の両替所)

およそ1CUC=100円ちょっと。(だったはず・・・)

USドルからの両替は手数料10%上乗せです。



私達外国人もCUPを持つ事はできます。

両替所でCUCCUPに両替するか、

街中の買い物の時にお願いしてお釣りをCUPでもらえる場合もあります。

1CUC23~25CUP 1CUPは約4円)



では、この2つの通貨はどの様に使い分けるのか!?



キューバの過ごし方と共にお伝えしていきたいと思います。

次の日記をお楽しみに~。

頑張ってどんどん更新しなきゃ(汗)
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プロフィール

Ouchi Tomoko

Author:Ouchi Tomoko
&brcurrent銀座でホステスを始めて4年ちょっと。その間、色々やってました。
そろそろ色んな事から卒業して旅に出ようと思います。

☆★☆★ 世界一周 放浪中 ★☆★☆
日本メキシコキューバジャマイカメキシコベリーズグアテマラ





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